荷重や変位の測定において
といった課題はありませんか?
今回は、ユニパルスが提案する2つの新しいセンサをご紹介します。
・変位計内蔵ロードセル
・アンプ内蔵静電容量変位計
それぞれ、センサ単体でより手軽に荷重・変位測定を実現できる製品です。
まずは、実際の使用例を動画でご覧ください。
変位計内蔵ロードセルの使用例
変位計を内蔵したロードセル1つで、荷重と変位を同時に測定できます。
荷重による変位量をダイレクトに測定できるので、ワークの柔軟性・剛性の定量評価にご利用いただけます。
また、外付けの変位計が不要となるため、装置の小型化・省スペース化を実現。センサ設置や配線の手間も削減できます。
【主な用途例】
研究開発から品質評価まで、さまざまな場面でご使用いただけます。
【変位計内蔵ロードセルの仕様】
★本仕様は展示会用サンプル品の仕様です★
アンプ内蔵 静電容量変位計
センサ内部にアンプが格納されているので、校正作業不要!
導入後すぐに測定を開始できます。
センサから直に増幅した信号を出力するので、外乱ノイズの影響を受けにくく、長距離の信号伝送が安定して行えます。
アナログ出力 / デジタル出力の両方に対応し、試験機やインラインでご活用いただけます。
【一般的な静電容量変位計との違い】
表示器との間に必要だったアンプが不要になり、簡素な構成で変位測定ができます。
デジタル出力も搭載しており、直接PLCやPCにデータを送信することもできます。
本日紹介した、センサは今週開催する「第31回 機械要素技術展(東京ビッグサイト)」で実際にご覧いただけます。
ぜひユニパルスブースへお越しください。皆様のご来場をお待ちしております。
★ 展示会出展のお知らせ ★
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